キレイにやせる 3つのコツ その1 脚を動かさないウォーキング

まだ梅雨入り前というのに、今日の北九州市は真夏並みの暑さ。

もうすっかり、半袖の季節ですね。

この時期、ダイエットが気になる方も多いと思います。

そこで、本日から3回にわたって、キレイにやせるコツをご紹介します。

1回目の今日は「脚を動かさないウォーキング」です。

 

ウォーキングをする女性

 

ウォーキングがダイエットに良いことは皆様御存知だと思いますが、実は、歩き方が悪いと脚が太くなる場合があります。

その悪い歩き方とは「脚に力を入れて動かす」歩き方です。

 

脚に力を入れるのは当然ではないか?とお思いかもしれません。

ですが、上手な歩き方とは、脚に「力を入れて動かす」のではなく、脚が「自然と動いてしまう」のです。

脚だけに力を入れると、太ももやふくらはぎの筋肉が発達し、太くなってしまいます。

 

では、どうやれば自然と脚が動くのか?をご紹介します。

 

1.まず、踵に重心がかかるように立つ。

 

2.おへその下、5cmくらいのところに、人体のバランスの中心、丹田という場所があります。

そこに力をぐっと入れる。

背筋が自然と伸びます。

 

3.歩く際に、ヒジを引くのではなく、背中の肩甲骨を交互に引く。

腕を振ることを意識するのではなく、肩甲骨を交互に引くことで、腕も自然と振れ、さらに連動して骨盤が動き、右の肩甲骨を引けば、右の脚が勝手に前に出るのです。

この歩き方をすると、腹筋と背筋が鍛えられ、腕と脚の筋肉に力を入れずに済むので、ウェスト・腕・脚が引き締まって、細くなります。

 

この歩き方は、マラソンのTV番組の解説者やランニングコーチとして有名な金さんの本「金哲彦のランニング・メソッド」に詳しく載っています。

 

金哲彦のランニングメソッド

 

ランニングの本なのですが、ウォーキング、ストレッチ、正しい姿勢、食事など盛りだくさんの内容ですので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

 

僕もランニングとウォーキングをするので、いろいろな本を読みましたが、この本がベストだと思います。

 

電話による購入、ご相談はフリーダイヤルまで!【受付時間】平日9:00-16:00