梅雨でも乾燥する肌

当社のある北九州市は、例年より遥かに遅い6月26日に梅雨入りしました。

それからは、蒸し暑く湿度の高い天気が続いています。

今日は晴れたり曇ったりでした。

 

雲の中の太陽

 

 

そして、梅雨入りしてからは、会社でも家でもクーラーをつけるようになりました。

 

 

クーラーによる乾燥

 

 

外と室内の暑さと涼しさの差も大きくなります。

そして、湿度の差も。

 

クーラーによる肌の乾燥が気になる時期ですね。

対策としては

 

水を飲む

 

1.水分を小まめにとる

 

肌の乾燥は、体内の水分不足でも起きます。

コツは、少量を数回にわけて飲むこと。

多く飲みすぎると、トイレや汗となり、体の外へ出てしまいます。

 

 

 

カーディガンを羽織る女性

 

2.冷えないように服装で調節

体が冷えると、血流が悪化し、皮膚に水分が届かなくなります。

オフィスに居ると、暑がりの男性に合わせて、クーラーの温度が低くなりがちです。

長袖やひざ掛けで、夏の冷え対策を。

 

 

3.日焼け対策を万全に

紫外線も、肌表面を乾燥させます。

まずは日傘や帽子、長袖などの服装で対策を。

日焼け止めも有効ですが、「絶対焼かないSPF50+  PA++++」というような強力なものは、紫外線を熱に変える「紫外線吸収剤」が入っており、肌表面の熱を上げ、乾燥させます。

 

日焼け止め

 

主に使われている紫外線吸収剤の成分名は、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3の、3種類です。

乾燥肌の方は、長時間外にいるような日でなければ、これらの強力な日焼け止めは避けることをおすすめします。

 

前述の日傘や服装でまずは紫外線を予防し、もし日焼け止めを使うのであれば、SPF30くらいのものが、肌を乾燥させません。

紫外線対策としては、やや弱めですが、SPF30くらいまでの日焼け止めには主に「紫外線撹乱剤」といって、粉状の酸化亜鉛、酸化チタンといった、ファンデーションに使われる金属成分が入っており、鏡のように紫外線を反射します。

 

熱を持たないので、肌が乾燥しにくいのです。

ミルクやクリームタイプのものが多いのですが、弱点としては白浮きしやすいことと、落ちやすいために小まめに塗る必要があります。

 

ということは、やはり最優先すべきは、日傘と服装ですね。

1年中、乾燥肌になりやすい現代の日本ですが、上手に対策して、うるおい肌をキープしましょう!

 

 

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