手袋は、肌の乾燥とインフルエンザを防ぐ。

1月下旬から2月にかけて、1年で最も空気が乾燥する季節がやってきました。

今年は暖冬で、寒さはそこまで厳しくありませんが、空気の乾燥は例年通りに感じます。

 

特に、外を歩いていると唇や手が乾燥していまいます。

 

そこで、おすすめなのが手袋。

 

手袋で乾燥対策

 

冷たい風から手を守るだけでなく、体の末端を温めることで血液の温度を上げ、冷え性対策になります。

 

また、インフルエンザウィルスは、硬貨やドアの取手、つり革などの金属やプラスチックの上で長く生存する性質が有るので、手袋をすることで感染を防ぎます。

 

素材は、手に触れる内側は毛やカシミア、または内張りのない革だけのものがいいです。

 

フリースなどのポリエステルは、手の油分や水分を吸ってしまう性質があります。

同様に、ヒートテックなどのポリエステル素材の下着も、乾燥やかゆみの原因になるので、乾燥肌や敏感肌の方は避けた方が良いでしょう。

 

外側は、革素材のものが風を防ぎます。

 

また、唇の乾燥にはマフラーや、マスクがいいですね。

 

流行に左右されない季節の装いには、人を快適にする合理性があります。

 

 

 

 

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