肌の水分で紫外線を反射!子供が日焼けをしても、シミができない理由。

9月に入りましたが、当社のある福岡県は、まだまだ日差しの強い日が続いています。

夏休みが終わり、3人の子供がいる我が家は、ホッとしていますが、今日のテーマは子供の肌と日焼けについてです。

なぜ、子供は日焼けしても、シミができずに、しばらくすると、元の肌の色にもどるのか?

 

海にいる親子

 

それには、2つの大きな原因があります。

 

1つは、子供の肌の水分量は、大人よりも遥かに多いため、その水分が鏡の役割をして、肌の内部にまで紫外線が届くのを防ぎます。

紫外線 ゼンライフ

上写真の左が水分量の多い子供の肌で、右が水分量の少ない大人の肌の状態です。

極端に言いますと、大人と同じように紫外線を浴びても、皮膚の表面近くだけ日焼けするのです。

 

2つ目の原因は、肌の新陳代謝が活発であることです。

大人の足に、サンダルの鼻緒の日焼け跡ができると、3ヶ月以上消えないことがありますが、子供はすぐに元の肌の色に戻ります。

子供は新陳代謝が活発で、シミの原因、メラニンを外に素早く排出できるからです。

メラニン

上写真の左が子供の肌、右がシミの出来やすい大人の肌です。

 

ただ、大人でもいくら日焼けしても、シミにならない人っていますよね。

こういう方は、子供のように、肌の水分量が多く、新陳代謝が活発なのです。

では、どうすればそのような肌が作れるのか?

もちろん、睡眠・食事といった生活習慣や遺伝もありますが、スキンケアに関しては、2つのポイントがあります。

 

1つは、肌が乾燥するのを防ぐこと。

まずは、大切な肌の水分を減らさないように守ることです。

肌の乾燥の最大の原因は、毎日のダブル洗顔です。

洗顔

顔を洗った後って「化粧水どこー!」ってなるくらいに、カサカサですよね。

オイルクレンジングや泡洗顔をせずに、肌を清潔にできれば、肌の水分を守れます。

 

2つは、新陳代謝を低下させる、過剰な保湿ケアをやめること。

実は、外からいくら保湿をしても肌の奥深くの水分量は増えません。

しかも、保湿ケアで肌表面だけが潤うと、肌の内部は「水分を内側から出さなくていい」と勘違いし、余計に乾燥することがあります。

クリームをたくさん塗っても、しばらくするとまた乾燥しますよね。

また、過剰な油分を外から与えると、肌の新陳代謝が低下することがわかっています。

 

当社のオールインワンクレンジング、ゼンライフ イッポンであれば、この2つのポイントをクリアしています。

ダブル洗顔をせずに、肌を清潔にし、必要十分な保湿を行うことで、新陳代謝も活発にします。

先日も、2年間ご愛用いただいているお客様から、肌診断で、水分量、セラミド、ハリ、弾力の全てが10ポイント以上アップしたとのメールを頂きました。

初めての方は、消費税アップの前に、お試しいただければと思います

 

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