秋の女性悩みのトップ「冷え」対策

春は一雨ごとに暖かくなり、秋は一雨ごとに寒くなるといいます。

この季節に気になる体の冷え。

 

冬の冷え

 

特に女性はお悩みの方が多いと思います。冷えは体だけではなく、お肌の不調にもつながります。そこで「衣・食・動」をテーマに、冷え対策をご紹介します。

 

1.「衣」- 3首とお腹を温める。

 

手袋とマフラー

 

体のもっとも冷えやすい部分は「首」の字がついている、首・手首・足首の3首と言われる先端部分です。

首はタートルネックセーターやマフラー、手首は手袋、足首はタイツやブーツなどで暖かくすると、冷えはかなり改善されます。

さらに、3首以上に温めると効果的なのが「おなか」。

内臓が冷えると、寒さを感じるだけでなく体調を崩したり、風邪を引きやすくなります。

外出時は温かい下着やタイツ、家では腹巻きなどで、おなかを暖かく守ってください。

 

 

2.「食」- 飲み物・食べ物はホットか常温で。冷えが酷い方は、生姜紅茶が効果的。

 

ホットの紅茶

 

猛暑のときは、キンキンに冷えた清涼飲料水やビールがおいしかったのですが、寒い時に冷たいものをとりすぎると、体の芯まで冷えてしまいます。

飲み物はホットか常温で。

最近はコンビニでも常温のミネラルウォーターを置いていますね。ホットでも、コーヒーは後から体を冷やす性質があるので、飲み過ぎにはご注意を。

体を効果的に温める、生姜紅茶はオススメです。

 

 

3. 「動」- 運動で、筋肉と血流をアップ。

 

冬のランニング

 

ウォーキングやランニング、スクワットなどの下半身の筋トレをすると、血のめぐりが良くなり、体も温まります。

また、筋肉は体内で最も熱を出す働きがあるので、運動を続けて筋肉を増やせば、徐々に冷え性が改善します。

男性よりも女性に冷え性の方が多い理由の一つが、この筋肉量不足です。筋肉量の多い女性アスリートには冷え性が少ないです。

 

以上の「衣・食・動」をご参考に、秋〜冬の冷えを乗り切っていただければと思います。

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