福岡も今日は雪。寒くて乾燥する季節のスキンケアについて。

久しぶりの雪

 

今朝は本当に寒いなと思って窓を開けると、車の屋根や窓に雪が積もっていました。

子どもたちはめったに降らない雪に大はしゃぎです。

 

こんな日は家の中で暖房が大活躍するのですが、その分、空気が乾燥するんですよね。

当社のオンリーワンクレンジングは、お肌を清潔にし保湿までの全てを1本で行いますが、まだ使い始めの方や、冬にはお肌の乾燥が気になる方もいらっしゃるかと思います。

 

先日、ご愛用者の方からメールを頂きまして、お肌の乾燥についてご質問をいただきましたので、一部をご紹介したいと思います。

 

千葉県にお住まいの女性の方より頂きました。

 

 

今までのスキンケア方法は

「普段ダブル洗顔をせず、石鹸でメイクを落とし化粧水と美容液でクリーム等は使っていなかった」

とのこと。

 

「ゼンライフ イッポンを最初は洗顔の後、夜だけ拭き取りとして使っていました。調子がよかったのでゼンライフのみのスキンケアにするとお肌が乾燥します。」

 

ということで、使い方について3点ご質問をいただきました。僕が答えています。

 

Q1. 拭き取り化粧水として使ってよいか

A1. ふき取り化粧水としてお使いいただけます。ゼンライフの成分は全て化粧水や美容液にも使われているものです

 

Q2. 洗顔の代わりとしてゼンライフを使い化粧水なども使用する方法でよいか

A2. ゼンライフイッポンをお使いの後に化粧水や美容液をお使いいただいて良いです。

 

Q3. 洗顔の代わりとして使う場合、ずっと拭き取りで洗顔しなくても大丈夫なのか

A3. ふき取りの後に洗顔せずに、化粧水や美容液のステップに進んでいただいて良いです。

 

1年の中で最も乾燥する時期と思いますので、イッポンの後に保湿ケアをしていただくのは良いと思います。

石鹸洗顔よりはイッポンでのふき取り洗顔のほうが乾燥しませんので、保湿ケアも石鹸の時よりは少なくてよいのではと考えます。

もう少し湿度が高く、暖かくなるとゼンライフだけで良いのではと思いますが、必要に応じて今までの保湿をされてくださいませ。

 

また、ゼンライフ イッポンを使っていくうちにお肌自身の潤う力が強くなりますので、徐々に他の保湿化粧品が、いらなくなっていくと思います。

それまでのお肌の乾燥に関しては今までの保湿ケアをご利用くださいませ。

ご参考になればと思います。

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。お正月休みにやったこと。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年は本日より営業を開始いたします。

 

6日間お正月休みをいただき、家族でゆっくり過ごさせていただきました。

年末は、2歳の次女がインフルエンザにかかっていたので、家で過ごす時間が多かったのですが、お正月は近所の神社3ヵ所にお参りにいき(写真は山麓にある鷹見神社です)

 

初詣に

 

実家でお節を食べ、博多にお買い物に行ったり、

 

 

僕は高校時代バスケットボール部だったのですが、毎年1月3日に卒業生と現役の高校生が試合をしていて、20年ぶりに参加しました。

 

バスケ部へ

 

ものすごい筋肉痛になりましたが、久しぶりに一緒に部活をしていた友人と話すこともでき、有意義な時間でした。

 

とても、良い一年のスタートができたと思います。

今年、美容で反省したこと。

今年も終わり

 

2017年も間もなく終わり。

 

手帳を見ながら振り返ると、今年も色々あったなーと思います。

 

仕事柄、男ながらお肌をキレイにしておきたいと考え、食事や睡眠などにも気を配る僕ですが、今年、ちょっと反省しなくてはと思うことがありました。

 

春からトライアスロン(水泳、自転車、ランニングの3種競技)の練習を初めたのですが、日焼け止めなどを塗っておらず、また本番の7月1日の福岡での大会が炎天下なのになにもしてなかったので、久しぶりに背中の皮がむけるほど真っ黒になってしまいました。

 

秋になるまで日焼けが戻らず、近年の夏の日差しの強さを思い知りました。

 

幸いシミなどにはならなかったのですが、肌にいい事はありません。

 

その後は日が暮れてから外での運動をするようになりました。

 

年末年始、美容に限らず色々な反省点や目標を手帳に書くのも、この時期の楽しみですね。

 

当社も、明後日29日よりお正月休みを頂きます。詳しくはこちら

 

今年も大変お世話になりました。

 

手と体の乾燥を防ぐには、ユニクロなどの手袋と肌着にちょっと注意。

寒さとともに強くなる空気の乾燥。

顔だけではなく、手や体の皮膚表面も乾燥し、アカギレやかゆみが出てきます。

 

そんな方は、手袋の内側や肌着の素材に要注意。

ポリエステルなどの化学繊維の割合が高いものは、皮脂や潤いを奪ってしまうので乾燥肌がひどくなります。

ユニクロのヒートテックもそうです。

ポリエステル100%

 

ですから、綿などの天然繊維の割合が高いものを選んでくださいませ。手袋の場合は内側が毛やカシミヤのものがベターです。

(ただ、なぜか手袋の内側が毛のものって、ほつれやすいんですよね。)

 

または、綿の下着を着てから化学繊維のものを重ね着するというのも手です。

 

例外として、冬のランニングやサイクリングなどの屋外スポーツでは、専用の化学繊維の肌着の方が、綿100%のものよりも良いです。

なぜかといいますと、綿100%のものは汗を吸った後、繊維の中に貯まるので、運動をやめるとその汗が原因で体が冷えるからです。

スポーツ用の肌着は汗を吸った後、乾燥するようにできていますので冷えが起こりにくいんですね。

 

乾燥肌の方は、ぜひ肌着のタグにご注意くださいませ。

 

 

 

「今年らしさ」とは?

博多駅前イルミ

 

クリスマス間近となり、街のイルミネーションが輝きを増す季節です。

(写真は博多駅前でして、電車の時間が迫っていて急ぎで撮りました。)

 

クリスマスがあって良かったと思うのは、イルミネーションがあるから夜が長い冬の街が明るくなること。

見ていると、ちょっと心が浮かれるというか、明るくなります。

 

普段は行かないデパートにも、ちょっと行ってみようかという気になります。

 

以前、銀座の松屋という歴史あるデパートのカリスマ販売員である、宮崎 俊一さんの本を読んだことがあります。

 

その中で印象出来だったのは「5年着られる品質とサイズの服をおすすめする」という文章。

 

サイズも余裕のあるものではなく、ジャストのものをおすすめするそうです。

 

デパートの服というのは、ユニクロのような量販店の2倍も3倍もすることが多いでしょうから、1年しか着られないと思うともったいないですよね。

 

 

かなり前ですが東京ミッドタウンという赤坂にあるショッピングモールで、11月にコートを探していた時、あるお店で若い店員さんに

「今年はチェスターコートが来て(流行って)ます。」と言われたことがあり、

「じゃあ後3ヶ月くらい着たら流行遅れになるのか!」と心のなかで突っ込んでその店を出てしまいました。

 

服もメイクも流行がありますが(というか無いとビジネスとして成り立たない)、20年ほど前より今は確実に流行の力が弱くなっていると感じます。

雑誌を見る人も減っていますし、SNSで海外の情報を直接見る方も増えているでしょう。

 

「流行っている」よりも「私をより良くするもの」を求めている方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、ぐっすり眠るために工夫していること

「睡眠負債」が今年の流行語になったと最近知りましたが、それだけ最近は睡眠不足にお悩みの方が多いのだと感じています。

 

そもそも、人間ってどんどん睡眠時間が短くなっているのでは?

 

火が使えるようになる。

電気が使えるようになる。

スマホが見られるようになる。

 

と文明が進化するたびに、夜更かしする人が増えてきているのでしょう。

 

特に最近の睡眠不足の大きな原因は、夜スマホを見る人が増えているからだと言われます。

 

確かに、目が冴えてしまいますよね。小さくて明るい画面を凝視すると。

 

そこで我が家でも、夜はスマホやタブレットよりも本を読もう!ということになりまして、本を買ったり借りたりするのですが、小学2年生の娘に日本史の漫画があるので買って欲しいと頼まれました。

 

「サバイバルシリーズ」という学習漫画の大ヒットシリーズがあるようでして、

 

戦国時代のサバイバル

 

「戦国時代のサバイバル」と言うもので、日本の戦国時代が漫画になってます。

 

僕が子供の頃の30年前も「まんが日本の歴史」というものが大人気で小学校の図書館で争奪戦になっていましたが、当時のものは「学習8割、娯楽2割」くらいの内容だったと記憶しています。

 

ところがこの「歴史漫画サバイバルシリーズ」というのは読んでみると 「学習4割、娯楽6割」くらいで、ギャグもアクションも満載のコミック誌のようになっているのです。

 

ただ、子どもは大のお気に入りのようで、繰り返し楽しそうに読んでいるので、まあ良いかと。

 

僕が最近図書館で借りたのはこちら。

 

ヨチヨチ父

 

人気絵本作家のヨシタケ シンスケさんの父親としての日々を綴ったエッセイ集。

 

タイトルが秀逸ですが、共感する内容が多いです。

 

本は目が疲れにくいので良いですね。

 

 

 

 

 

インフルエンザにかかってしまいました。

インフルエンザ

 

気をつけていたつもりだったのですが、子ども経由でインフルエンザにかかってしまい、1週間ほどお休みをいただきました。

 

12月11日から寝込んでしまい、お問合わせへの返信などが遅れ、ご迷惑をおかけしました。

 

12月1日に7才の長男がインフルエンザにかかってから、次は8才の長女に感染り、そして僕、さらには奥さんも感染ってしまい、あとは2才の末娘が罹らないように注意しているところです。

 

身をもって経験した今年のインフルエンザの特徴としては

 

1 まず、首筋が痛くなる。

2 体がだるいなと思ったら、急激に熱が上がる。

3 咳がかなり出る。

です。

 

また厚生省の予防案内によると、うがいには予防効果がなく、マスクと手洗いが効果的とのこと。

 

マスクも手洗いもしていたのですが、家族がかかると、どうしても感染りますね。

 

お忙しい年末、ぜひお気をつけくださいませ。

 

 

「1本で乾燥しない、メイクがヨレない!」お客様から頂いたメールのご紹介

当社のオンリーワンクレンジング「ゼンライフ イッポン」は、クレンジングだけで全てのスキンケアできる、画期的なものです。

おかげさまで発売以来、たくさんのお客様にご愛用いただいておりますが、あまりにも斬新なため、本当にそんなことができるの?と質問されることが多くあります。

 

そこで本日は、ご愛用者の熊本県のO様よりいただいたメールをご紹介させていただきます。

 

「ゼンライフ イッポンを使ってみての感想ですが。

 

ほんとに、これのみで乾燥しない。

使用前まで、化粧水だけでは乾燥、乳液やら美容液など投入していましたが 、これらが不要だったことがわかりました。

 

それにウレしいことに、朝のメイクの(乳液やらクリームが原因の)ヨレが発生しないことですネ。

キャンバス(肌)に適度な内側からの圧力があると防衛し、負荷がある色物コスメとウマく連携していくのです。

クリーム状の下地(ファンケルの低刺激仕様でも)、クレンジングにはある程度洗浄力が必要になるので使っていません。

 

ゼンライフ化粧水のあと、数分おいて、仕上げ用パウダー(ほぼ無色でキメが細かい)を、下地代わりにたっぷりはたきこみ、その後は色つきミネラルファンデを薄くすべらせることが可能になります。

 

”ベースしっかり、ファンデは薄く”の理想 のメイクに近づけます。

さらに、パウダーのみのメイクだから、クレンジングもラクラク。

 

頭皮とか、腕や脚の乾燥が気になる時にも使っています。」

 

 

 

 

O様、ご愛用とご感想ありがとうございます。

 

以前は、化粧水だけでは乾燥し、美容液や乳液を使われていたとのこと。

当社のゼンライフ イッポンは、オイルクレンジングや泡洗顔と異なり、お肌の水分をうばわずに清潔にするので乾燥しないんです。

 

また、保湿のための油分(乳液やクリーム)がないためメイクのヨレが発生しないとのこと。

ゼンライフをお使いになる前であれば、特に冬は、たっぷりとオイリーなもので保湿をしがちなので、ヨレやすいですよね。

オイルフリー、かつオイルの入ったスキンケアが不要なので、ヨレ知らずですね。

 

また、メイクのコツについてもご紹介いただき、僕も勉強になりました。ありがとうございます。

 

「本当に1本でできるの?」とご不安のある方もいらっしゃると思いますが、本当なんです。

 

これまでの「奪いすぎて、与えすぎる」お肌を疲れさせるスキンケアから、「メイクと余分な皮脂のみを落とし、必要なうるおいだけを与える」お肌がリラックスできるゼンライフのスキンケアへ。

 

きっと、驚きとともに、ご満足いただけると思います。

クリスマスツリーの前で考えた、魅力的な宝石とメイクについて。

クリスマスツリー

 

街に、ツリーやイルミネーションが眩しい季節になりました。

クリスマス商戦も、本格的に始まっています。

写真は、福岡県北九州市のリバーウォークというショッピングモールの中です。

 

この時期、売れるものといえば、子どものおもちゃと女性のアクセサリー。

アクセサリーはクリスマス前の1ヶ月で、1年の売上の約3割が売れるそうです。

 

僕も何度かデパートの宝飾売り場のショーケースの中を覗いたことがあります。

その時、なんとなくですが、高級なものは「きらきら」光り、安っぽい物は「ギラギラ」しているなと感じるのです。

 

これは男性の腕時計も同じです。

上品な「きらきら」の輝きが、男女問わず人を引きつけるんですね。

その輝きを出すコツを有名宝飾メーカーは知っているでしょう。

 

そして、メイクや服装、髪型も同じかもしれません。

ギラギラの濃いメイクよりも、自然なツヤの方が素敵です。

宝石もカットされて輝きますので、メイクも服装も「引き算」が良いのかなと思うのです。

 

最高の空気清浄機と加湿器とは?

今年の冬は去年よりも寒さが厳しいようでして、11月ながら朝はマフラーと手袋が必要なほどの気温と空気の乾燥です。

会社や家で、加湿器を使う方も多いと思いますが、最近のものは空気清浄機も一緒についていることが多いですよね。

本日のブログのテーマは、最高の空気清浄器と加湿器とは?です。

実は、電気屋にもネットにも売っていないものです。

 

それは、

鏡を見ると顔の真ん中にある

 

「鼻」

 

なんです。

 

冬になると扁桃腺が腫れるなど、喉の風邪が増えますが、これは口呼吸の方に多いと言われています。

特に睡眠中。

水分補給ができないので、口の中がカラカラになり、ウィルスに感染しやすいんです。

 

また、鼻であればフィルター機能があり、ホコリやウィルスも入りにくい。

口を閉じていられるので唾液と喉が乾くこともないと、いい事ずくめ。

 

さらに鼻呼吸ならポカンと口が空かず、表情筋が鍛えられるので小顔効果も。

また、鼻のほうがたくさん酸素を取り入れられるので、血流も良くなり、肌もキレイになるのです。

 

とはいっても、寝ている間に自然と口が開くのは止められない!という方も多いと思います。

実は僕もそうでした。

鼻が詰まることが多かったので。

 

寝る前に絆創膏を縦に唇に貼って、口を閉じたりしましたが、これだと息苦しくなって朝には剥がれていたり。

いろいろ試した結果、これに落ち着きました。

 

ブリーズライト

 

薬局やAmazonでも買えますが、ブリーズライト(英語で「正しい呼吸」という意味)といいまして、絆創膏の中に板バネがついていて、鼻の穴を広げるんです。

 

 

夜、どうしても口が空いてしまうという方にはオススメです。

 

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