手と体の乾燥を防ぐには、ユニクロなどの手袋と肌着にちょっと注意。

寒さとともに強くなる空気の乾燥。

顔だけではなく、手や体の皮膚表面も乾燥し、アカギレやかゆみが出てきます。

 

そんな方は、手袋の内側や肌着の素材に要注意。

ポリエステルなどの化学繊維の割合が高いものは、皮脂や潤いを奪ってしまうので乾燥肌がひどくなります。

ユニクロのヒートテックもそうです。

ポリエステル100%

 

ですから、綿などの天然繊維の割合が高いものを選んでくださいませ。手袋の場合は内側が毛やカシミヤのものがベターです。

(ただ、なぜか手袋の内側が毛のものって、ほつれやすいんですよね。)

 

または、綿の下着を着てから化学繊維のものを重ね着するというのも手です。

 

例外として、冬のランニングやサイクリングなどの屋外スポーツでは、専用の化学繊維の肌着の方が、綿100%のものよりも良いです。

なぜかといいますと、綿100%のものは汗を吸った後、繊維の中に貯まるので、運動をやめるとその汗が原因で体が冷えるからです。

スポーツ用の肌着は汗を吸った後、乾燥するようにできていますので冷えが起こりにくいんですね。

 

乾燥肌の方は、ぜひ肌着のタグにご注意くださいませ。

 

 

 

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