化粧品と薬はどうちがうのか?

ステロイドなどの皮膚科の薬

 

 

 

肌に大きなトラブルがある時に、皮フ科に行くと処方箋を出されるお薬。

 

この薬と化粧品の大きなちがいは何か?

 

もちろん、スキンケア化粧品は日常的にメイクを落としたり、保湿をするもので、薬は非常時のものという頻度のちがいはあります。

 

でも化粧品の広告の中にも、「肌の奥深くまで成分が浸透する」といった表現があります。

 

実は、大きな違いの一つに浸透する深さがあります。

 

化粧品が浸透するのは、肌の角質層まで。

 

この角質層というのは、一番外側の「さわれる」表皮からの深さが「0.02mm」

 

わずか100分の2ミリメートルなんです。

 

これは、サランラップの薄さとほぼ同じ。

 

コピー用紙の1/5、ほとんど表面にしか届きません。

 

実は肌表面のバリア機能は非常に高く、体内に余計なものが入らないように表面でブロックしているのです。

 

もしバリアがなければ、メイクもリップもミートソースも、肌に入ってしまい、シャツにこぼした時のように、色がついたままとなります。

 

一方、皮フ科の出す薬の一部、例えばアトピーの薬のステロイドなどは、このバリアを通過し、血管にまで届きます。

 

だから、強力な効き目もあるのですが、患部のみにつけ、その量も限られています。

 

使い方をまちがえると、強い副作用も有り、化粧品のように顔全体に使うわけにはいきません。

 

 

では、肌がキレイになるための毎日のスキンケアはどうすれば良いのか?

 

スキンケア成分が表面にしか浸透しないのであれば、乾燥小ジワの原因となる泡洗顔や、シミの原因となる摩擦を最小限にし、紫外線対策を。

 

保湿もやりすぎると、肌自身が「働かなくていいや」と潤う力が弱るので、必要最小限に。

 

甘やかさないほうが、肌の新陳代謝が上がり、くすみやシミのもととなるメラニンの排出がすすみます。

 

あとは、睡眠や食事などの生活習慣。

 

肌の新陳代謝を応援することが最高の美容法。

 

そんな思いで私たちは「オンリーワンクレンジング」を作りました。

 

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