冬季オリンピック選手に学ぶ、美しい心と肌の作り方。

アスリートの肌

 

昨夜閉幕した平昌冬季オリンピック。

 

連日、日本の選手の活躍がテレビなどで放映され、レベルの高い選手たちの動きに驚いていました。

 

そして、見ていて思ったのが女子選手に肌も美しく、性格も明るい方が多いように思えました。

 

実は、冬というのは暗い空に気分が滅入りがちですが、スポーツ選手のように筋肉量が多い方は、トレーニングの際にテストステロンという、やる気や明るい気分を作る体内物質が出ていて、それが性格に影響します。

 

さらに、筋肉は水分を保持する力が脂肪に比べて強く、筋肉量が多いと肌にも潤いが出るのです。

 

また、短時間でも良いので日光を浴びることで、体が活動的になります。

日焼けしない程度に、朝、すこし外を歩くだけでも良いんです。

 

うつ病など、気分が落ち込む人が多いは、地域別に見ると、日照時間が短い北国によく見られます。

冬、都会に勤務している方は、朝早く通勤し、室内で椅子に座って仕事、夜帰るのも遅いとなると、太陽光線も浴びれませんし、筋肉量も減るので、気分が沈みがちです。気をつけたいですね。

 

冬のスポーツのトッププロは、日光を浴びますが、それほど紫外線の強くない地域に住んでいるでしょうから、肌にもよいのだと思います。

スキーヤーの方は練習時、雪焼けしないように日焼け止めをしっかり塗る方が多いとのこと。

 

 

うつ病のアスリートってあまり聞かないですし、ボディビルなど筋トレに熱心な方ってなぜか楽しい方が多いです。

 

ということで筋トレを含む運動と、日焼けに気をつけながらの、昼のアウトドアでの活動が、美肌のもとになるというお話でした。

 

 

 

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