窓の結露も減る!冬の肌の乾燥対策。

窓の結露

 

朝晩は10度を下回ることが増えてきた、当社のある北九州市ですが、空気もかなり乾燥してきました。

そこで冬のお肌の乾燥対策について。しかも、窓の結露も減るというお得な方法です。

 

日本ではほとんどの家庭にエアコンやコタツなどの暖房器具があり、利用されている方も多いと思いますが、この暖房が部屋の湿度や体内の水分を奪う原因になります。

 

特にコタツで寝ると頭が痛くなることが多いのですが、これは体の水分が奪われ、脱水症状になっているのです。

すぐに水やお茶で水分補給をすれば頭痛は軽くなります。

 

コタツとミカンは冬の風物詩ですが、起きているときはミカンで水分補給ができるので理にかなっているんですね。

 

また、エアコンの暖房は部屋全体を乾燥させますが、そもそも設定温度を上げすぎなければ、そこまで乾燥しないのです。

結露は部屋の温度と外の気温の差が激しいときに起きるので、それも少なくなるというわけなのです。

 

そこでオススメは暖かい服装ということになるのですが、近年人気のユニクロのヒートテックのような化学繊維の肌着は、肌の皮脂や水分を奪ってしまうので、肌に当たる部分には綿の下着を着て、その上に着るのが良いと思います。

ちなみに、我が家では暖房をまだつけておらず、僕は家で過ごすときは厚手の下着とパジャマを着込み、スリッパを履いて過ごしています。

 

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