ほうれい線はファンデーションでは隠せない。

当社にもご相談の多い肌悩み「ほうれい線」。

女性誌などで「老けて見られる顔の部分ナンバーワン」にもよく選ばれます。
漫画で母と娘を表現する時、母の顔は「娘の顔にほうれい線を足しただけ」という絵をよく見ます。

それほどまでに年齢が上に見える効果があるんですね。

では、ほうれい線を目立たなくするにはどうすれば良いのか?

ファンデーションをしっかり塗ればいいのでは?と思う方も多いと思います。

でも、それではほうれい線の部分だけ色が濃くなり、かえって目立ってしまうのです。
実は大切なのは色で隠すのではなく光で影を飛ばすこと。

ファンデーションではなく、明るい色のコンシーラーやリキッドのハイライトを使います。

口の周りはよく筋肉が動く部分なので、崩れないように柔らかい質感のものがオススメ。

細いほうれい線に合わせて、筆ペンやチップタイプなどが使いやすいです。

まずこのイラストのように、ほうれい線に対して垂直に交わるように、ほうれい線の周りだけ少しずつのせていきます。

イラストでは2箇所ですが、実際には5箇所くらいに分けて線を引くようにのせると良いです。

次に、先ほどのせたコンシーラーやハイライトをスポンジでごく優しく叩きながら、上下にスポンジを動かしてなじませます。

この後に、ファンデーションを塗ると自然な仕上がりに。
光の反射によって「ほうれい線の影」を消し、若々しい口元を作ります。
お悩みの方はぜひお試しくださいませ。

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